大阪 I SEE ALLさんで
18回目の展示会の開催のお知らせです.

Date: Jan. 28 - 30, 2022
Open: 11:00 – 19:00
Addr: 大阪市中央区久太郎町3−1−16 丼池繊維会館2F, I SEE ALL
2F, 3-1-16 kyutaro-machi chuo-ku Osaka

Nov. 20 - 28, 2021 wvision 熊本
 無事終了いたしました、ありがとうございました
Dec. 15-24, 2021 enamel. 東京 代々木上原
 無事終了いたしました、ありがとうございました
Upcoming
Jan. 28-30, 2022 I see all 大阪
Feb. 3 - 9, 2022 salon de room 仙台
Mar. 18-21, 2022 @某所 京都
Apr. 2022 galerie P+EN 名古屋

熊本と東京での展示を無事終え、次回大阪での展示のお知らせです.

熊本は、わたしたちが駆け出しのころから見ていただいている方のお店、かれこれ20年近くご一緒させていただいています. 熊本のみなさんにどう楽しんでいただけるか、という思案の20年といっても言い過ぎではありません.
東京では狭小空間対策に今回予約制にさせていただき、はかったようにぴったりと100名の方にお出でいただきました. わたしたちのアトリエでの展示は、いつも仕事をしている場所と、アトリエ前の道路と壁の隙間40cmほどの空に伸びる高さ6mのスペースを利用. 高いところから生地を吊り、公道露店のような展示空間をつくりました.

大阪での開催は3日間だけですが、どなた様でも遊びにお出いただけます. お店もお店の入っている建物も、周辺の問屋街の名残の雰囲気もとても素敵なところです. その後は、仙台へも伺えることになりました. こちらでは完全予約制になり、オーナーの方よりのご招待制となっているようです.

新型コロナ感染症対策など人に会うこともなかなかままなりませんが、こんなときだからこそ、みなさんにお会いできること楽しみにお待ちしています.
また、春先には京都、名古屋の街へも伺います.

京都は、友人のアトリエを会場にさせてもらい開催の予定、プライベート空間でもあるので公には場所を非公開にしています. ここ2回の展示は、町屋の自宅をお借りして京都の深いとこでの展示でしたが、今回はアトリエの方へ. こちら初めての空間(とても面白い、さすが)わたしたちも未知、そのことを楽しみにしたいと思っています. 場所など詳しくは主にInstagramと、こちらのウェブでご連絡いたします.

そして名古屋は、円頓寺商店街わたしたちが日本で一番カッコいいと思う商店街の中にある、素敵なギャラリーでの開催を予定しています. 4月、詳しい期日はまたこちらでお伝えいたします.














絵の具どうしを少しずつ混ぜ擬似的にマーブリング、混ぜあわせ新しい色になる途中を切り取りコラージュ、生地にしています. 1997年に打上げられた土星探査機カッシーニから届いた土星と木星の画像を自分なりに模しています。コロナ禍の自宅自粛中の宇宙の旅. (小さい)行為の結果シリーズ


長野県東御市のドメーヌ RUE DE VIN さん、葡萄畑沿いを歩き少し離れにシャンブルドットができました. シャンブルドットは、一般家庭のゲストルームに宿泊朝食付きという意味らしく、ベッド&ブレックファストとも違い、宿主との楽しい時間の付いた寝室、みたいな感じでした. (宿主は醸造家ご本人、楽しくないはずがない)ワインと食事後、寝床に向かう道も楽しく横目に見えた夜の葡萄. その宵越し朝の葡萄の絵もあります.
アトリエでも葡萄を育てはじめました. 実がつき採り絞ってまた来年の葡萄を待つ、絶え間ないサイクルに自分も組み込んでもらえたような嬉しさがあります. (小さい)行為の結果シリーズ



チューブを押すと出てくるハミガキ粉の絵です. 筆で描くより簡単なアクションで、魔法みたいだと押すたびに思ってました. その魔法も、チューブの出口が小さい形状だから起き、内容物に掛かる力もニュートンの粘性法則で数字にも表せるようです. シンプルなことの説明は意外に複雑、でもデザインは一言で魔法のようなものだと思っています.

話は、変わりますが生地のプリントは主にスクリーンプリントとインクジェットプリント、または友禅染めなど工芸に基づいたものまであります. ここ15年は、カメラの世界で一足早く起きたフィルムカメラからデジタルカメラの移行期と状況が似ていて、どちらが優れているか?という二者択一的な見られ方をします. でもそれぞれに良さがあり、その選択は経済的なものから嗜好的なものまでいろいろな尺度により違います. そんな視点でもこの生地は作っていて こちらは、4cプロセスカラーを前提にデザイン、インクジェットプリントです. (小さい)行為の結果シリーズ



チューブを押すと出てくる絵の具の絵です. 筆で描くより簡単なアクションで、魔法みたいだと押すたびに思ってました. その魔法も、チューブの出口が小さい形状だから起き、内容物に掛かる力もニュートンの粘性法則で数字にも表せるようです. シンプルなことの説明は意外に複雑、でもデザインは一言で魔法のようなものだと思っています.

話は、変わりますが生地のプリントは主にスクリーンプリントとインクジェットプリント、または友禅染めなど工芸に基づいたものまであります. ここ15年は、カメラの世界で一足早く起きたフィルムカメラからデジタルカメラの移行期と状況が似ていて、どちらが優れているか?という二者択一的な見られ方をします. でもそれぞれに良さがあり、その選択は経済的なものから嗜好的なものまでいろいろな尺度により違います. そんな視点でもこの生地は作っていて こちらは、3cスクリーンプリントを前提にしたデザイン、インクジェットプリントバージョンです. この後、スクリーンプリントバージョンを作る予定です.(小さい)行為の結果シリーズ