授業、15回目

今日で終わり。

初回にも書いた、このクラスは「各自が撮った(用意した)写真を世の中の人に見てもらう、使ってもらうには?」というトライアルだったので、ここにレポートしてきた。

完成した作品もレポートするつもりだったけど、みんなほぼ未完成で、途中を載せるわけにもいかず、今回は記録撮影の断片風景だけを掲載。

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(3名分ここに載せれず)全11名。春先に展示をするとのことなので、レポートまたあらためて。

振り返ってみると、例えば「ヘタうま」というのがあって、それはずっとヘタでいられるうまさな訳で、学生はうまくなる過程のヘタさな訳で、似て非なる真逆なこと。

ここでいうヘタは、オリジナリティ、その人らしさ。と置き換えてもらっていいかも。

だから学校での会話の大半の「いいね」は、うまくなる過程の「いいね」で、うまくなってしまうと「よくないね」に変わるかもしれい。そんな不可解なことが多いから、見てて面白い。でも、それを伝えるのは難しい。

それと「良いと感じる力」と「良いモノを作れる力」は全く違う力。例えば、それは膨張率とかの係数みたいな役割で、そこは要領を得て掛ける数を大きくしたい。何か作る・考える × アイデア係数 × 着眼点係数 × 行動力係数みたいなこと、そうやってカバーできるはず。

何か作ったり考えたりする動力源は、才能という燃料で、その集積が結果になる。平たく言えば、単に作る手数が足りないよなあ、と見てて思う。

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こちらはブループリント・ヴァージョン。

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上図、僕もこの授業に関係した写真たちを使って、何か作ろうと思った、それがこれ。

これをプリントして、通学クラッチバッグ(持ち手のないハンドバッグのこと)書類入れ・PCケースを作ろうと思う、(どこでも寝れる、ピロー的な)クッションにもなるやつを。

(更新)できました。こんな感じ。

 

 


 

 

 

あと、もう1つの授業。最後は、ささやかに完成したトランプでゲームをする。このカードたち「初めてMac触りました」からの15回の結果。

trump

2015.1.29