1. 期間限定、模様に関しての担当授業



「模様」という名前の授業に、講師(インストラクターやデモンストレーターと言った方がしっくりきます)として参加することになりました。見てもらうことも生業のうちということで、今回もレポートしようと思います。

受講対象は、京都精華大学デザイン科グラフィックデザインコースの学生です。ちなみに学内には、テキスタイル科もありその両者が模様について勉強しています。その差異は何かな?とそこに1番興味を持っていて、差異があるとしたら僕は、そんなの無くしたらいいのにと思います。 去年までは、「写真」という授業に関わっていました。それについては、こちらにまとめています。

去年の更新ですが、遅々としていて今年の更新が追いついてしまったので、去年の作業感と今年のコロナ禍の作業のリポートを一緒にしようと思います. 今年のテーマは「外」とのことでスタートです.

あらためて調べると「模様」ってとても広義です。
集合知、wikiに頼って調べてみると“模様(もよう)とは、ものの表面に自然に発生または、人工的に表された図、絵、形などのこと” とのこと。目にする全てが、模様と解釈できてしまいます。
文様や紋様と呼ばれるものもあり、その差があるかというと模様に属したものなので一緒です。


などなど、ごちゃごちゃ書いてますがひとことで模様というかサーフェスデザインは、僕にとって日常に楽しいもの。

画像は、眼前にあった「あぁ楽しそうに見える」というわけで、パチリ
横浜の馬車道駅構内の透明なベンチ、とウチで作ったものを撮りました。なんでもかんでもシンプルなもので都市に溢れているので、たまには虫や動物のように柄を楽しむというのもいいのかな、と単純に感じます.
つづく

2020.4