終了いたしました、ありがとうございました

大阪で10月に展示のお知らせ
 初めての大阪展示、過去のファブリックも見ていただきつつ新作を見ていただこうと思います。また今回は、6月にplace by methodさんでの企画展示PLASTIC 001と題してご一緒したrondadeさんと続けて002を、また彼らが今回publish予定のelementsさんと3チームの展示になります。よろしくお願いいたします。

elements | enamel.| Rondade

Context
PLASTIC 002 / phase2: Figia / Progression
2019
10/4.5.6
10/11.12.13
13:00 - 19:00
@PANTALOON
3-17-14 Nakatsu Kita-ku Osaka

talk session
enamel. | elements | Rondade
2019 /10 /5
18:00 start free

PLASTIC 002
元々ものが持つ特徴を別の考え方に転用し再定義することで新たな感覚が生まれる。 再編集や別の物を繋ぎ合わせミックス的な感覚で出版物として提供してきたRondade。 素材製作から携わり、視覚的に特徴付じけるデザインを展開、ウェア・バッグデザインなどオリジナルにセルフワークを発表しているenamel。 特徴的なデザインと考え方を持つパブリッシャーとデザインユニットの出会いからPLASTICというbagが作られました。 元々別の用途で作られた既製品をブリコラ─ジし作られたbagは使う人の感覚で変化と幅を作り出すことが出来ます。 展示会場のPANTALOONでは実際にお客様にbagの使い方を体験してもらい、新しい使い方を一緒に作っていけたらと考えています。

phase2: Figia
elementsとは、もの作りのプロセスにおいて、私たちの周りに存在する様々なr現象や要素を探求していくプロジェクトです。 活動初となるプロジェクトをまとめた本は、ものづくりの手前にある思考のプロセスの断片をブリコラージュするように可視化していく試みをしています。 彼らの活動に対応するように本自体も、展示と販売のプロセスを踏みながら本の完成を目指しています。 今回販売される本は青山ブックセンター本店の展示(2019/9/3-9/18)、elements / phase1 : collectiveを経てphase2: figureを バージョンアップしたLimited edidion版の展示販売をいたします。

for more see web site:


Rondade, elements




いらしていただいたみなさん、ありがとうございました
レポート間に合ってませんが(この辺が先生ぽくない)先生らしくならないようにデザイナーとして関わった13回の
授業の結果発表が、pole to pole LABで週末開催です.
8/23 - 25, 13:00~18:00

会場: 調布市西つつじヶ丘4-23 神代団地35号棟 106号室, pole-pole LAB






PLASTIC 001, Rondade / prototype × enamel.
オペラシティアートギャラリー, 代官山 T-SITE 蔦屋書店, SHIBUYA TSUTAYA, 東京都現代美術館ミュージアムショップ内, 店頭にお目見えしています.




終了いたしました、ありがとうございました

PLASTIC 001
Rondade / prototype × enamel.

企画展のお知らせ
去年展示をしたgalleryの隣、その隣で同時期に展示をしていた変な本屋(とても面白いという意味ですよ)がロンダードさんでした. そのときもらったリクエスト、ウチのshopbagを考えてください、という一言から続いているトライアルな展示です.

会期: 6/7 fri.-6/22 sat.
12-7pm, closed on Sun.

場所: place by method, circle
渋谷区東1-3-1 カミニート#16

...map


03-6427-9296

主催: method inc.
制作協力: fullswing furniture

以下、(PLACE) by method のリリースより引用です。
再編集や別の物を繋ぎ合わせ、ミックスするような感覚で出版物として提供してきた “Rondade” と、素材製作から携わり、視覚的に特徴づけるデザインを展開し、ウェア・バッグデザインなどオリジナルにセルフワークを発表している “enamel.” 。

今回の企画展「PLASTIC 001」では、特徴的なデザインと考え方を持つパブリッシャーと、デザインユニットの出会いから生まれた新しいバッグ「PLASTIC」の展示・販売を行います。

元々、別の用途で作られた既製品をブリコラージュし作られた「PLASTIC」は、使う人の感覚で、多様な変化と幅を作り出すことが出来ます。 会場では、実際にバッグの使い方を体験・模索してもらいながら、来場者自身が考える新しい使い方をディスプレイに加えていく、参加型の展示となります。そのものが元々持つ特徴を別の考え方に転用し、再定義することで新たな感覚が生まれる場に、ぜひご参加下さい。
皆さまのお越しをお待ちしております。

photo, Go Itami



Rondade
さまざまなアートフォームを創造の初期衝動に立ち返り、既成の枠にとらわれない形と方法で現化することを目的にRondadeを設立。アートブック、写真集(冨井大裕:関係する / Interact 、伊丹豪:photocopy、澤田育久:substance、Buku Akiyama:Composition No.1–10 and the derivatives, 2001-2016等)を出版。
http://rondade-prototype.com

enamel.
石岡良治と石岡紗佑里によるデザインユニット。ファッションやインテリアなどに関するアートディレクション、グラフィックデザイン、テキスタイルデザインなどのプリントワーク、素材製作から携わり、視覚的に特徴付けるデザインを展開、ウェア・バッグデザインなどオリジナルにセルフワークを定期的に発表。2006-10年マリメッコの国内ショップ初動展開時のアートディレクション・グラフィック、 パッケージデザインを担当。
https://enamel.co.jp





SUITBAR × enamel.
CUSTOM YOUR SUMMERと題した浴衣とシャツのオーダーPOP UPがはじまります.

photo, Brian Scott Peterson


詳しくは、こちらで


SUITBAR



代々木上原のRoundabout(ラウンダバウト)さんでペーパーケースの一部お取り扱いがはじまりました.
お近くの際はぜひお立ち寄りください.
Roundabout



昨年に引き続き、表参道のスパイラルさん1f 、mina-to 店頭で新作の一部お目見えです.
お近くの際はぜひお立ち寄りください.
SPIRAL, mina-to



WhOさんより壁紙をいくつかリリースしています
他参加アーティスト方々の多様なデザインは見てるだけで楽しいので、ぜひサイトをのぞいてみてください
whohw.jp/creators/

多様に実験的、小ロットにオーダーメイドで購入できるいわゆる壁紙屋さんは以前多々あったものの今では日本に2社のみインクジェットプリントはデジタルだからこそ精度がシビア、一見イージーに見えますが安定的に生産する難しさの意外な結果です




蒐集衆商 スパイラルでの企画展示に出展しました
各界の目利きにより作品収集された同展、セレクターはimaさんよりpickupいただきました
前期: 2018.10.20 土 - 10.22. 月
後期: 2018.10.25 木 - 10.28. 日

会場: スパイラルガーデン スパイラル 1F
入場: 無料
主催: 株式会社ワコールアートセンター
企画制作: スパイラル


弊社の生地でスーツやシャツなどオーダーメイドいただけます
ビスポーク・スーツオーダーされている代官山suitbar
詳しくは、suits bar daikanyama


各展へいらしていただいたみなさん、ありがとうございました

enamel. 16th exhibition
"REFLECTED ENAMELS"

2018.11.22 thu.-28 wed.
関のやリゾート
at KYOTO

2018.7.28 sat. - 8.13 mon.
W-VISION
at KUMAMOTO

2018.7.6 fri. - 7.22 sun.
galerie P+EN
at NAGOYA

2018.5.26 sat. - 6.9 sat.
(PLACE) by method
at TOKYO

2000年よりシーズンレスに展示発表し、今回で16回目の展示になります。しばらく、ファッションと道具の境目にあるようなモノと、色やカタチがどこかへ広がるようなグラフィック・テキスタイルのフィールドの中を、2人で採集するように作業しています。それはずっと昔からそこにあった石や、たまに吹く風のようなモノと思うようになりました。今回は、カタチを起こしたり、色をみつけたりする方向と同じくらいの距離を、逆にも進んでみようと思っています。それは壊すということのカタチなのか、朽ちる、枯れるという絵、または未完成ということなのかもしれません。その2つの方向の発表・展示になります。