Next April. I’ll be based in Tokyo on weekends and in Niigata during weekdays
来春から週末は東京、平日は新潟での2拠点になりますPlants in Tokyo from around the block—the kind you’ll never find in a florist’s window
東京初冬 バイアス植物(お花屋で売ってない植物をそう名付けました) 初夏 ver.に続いて初冬の近所で見かけたもの
Yellow Cosmos
キバナコスモス バイアス植物 初夏から苛烈な夏を越え冬の入り口まで道端で少し光るように咲く蜜源植物、エディブルフラワー。冬に入っても楽しそうに風にそよいでいて、近寄ると袖や裾に刺股のような種を抜けめなくつけてくる、冬のはじまりの風景
Ramie
カラムシ(苧麻 チョマ) バイアス植物 近所の野川に沿って歩くと夏からずっと生い茂り、冬になっても緑のカラムシ。名付けの愛を感じられない、きっと困った草に違いない、と聞けば縄文時代から綿が普及するまでは主要な衣料原料、高級和服の越後上布、小千谷縮に変身する草だという。その上、漢方でありヨモギのようにオモチにしたりお茶でも美味しいらしいスーパーフード。ごめんよカラムシくん、ボクが間違ってた、今度お茶しよう
Japanese privet
カラムシ(苧麻 チョマ) バイアス植物 近所の野川に沿って歩くと夏からずっと生い茂り、冬になっても緑のカラムシ。名付けの愛を感じられない、きっと困った草に違いない、と聞けば縄文時代から綿が普及するまでは主要な衣料原料、高級和服の越後上布、小千谷縮に変身する草だという。その上、漢方でありヨモギのようにオモチにしたりお茶でも美味しいらしいスーパーフード。ごめんよカラムシくん、ボクが間違ってた、今度お茶しよう
Japanese privet
ハキダメギク 牧野富太郎博士が世田谷のハキダメで見つけたことからその名がついたと聞いて、こ、こんなにかわいいのに… と思う。でも博士は「春菊のような味がして、意外に美味い」と言ったそうで、華美に取り繕わずありのままに名付けたと一周して好感。一面に育て、清潔なハキダメギクサラダをつくろう