02.28.2024

plants 2, wip , work in progress #本
植物 採集 過程
Beginning and ending
colour book, photograph, edition 400

もらった草花を保存する。ドライフラワーも同じように長く愛でるための方法で、それに似て、写真を撮ったりスキャンしてデータとしてとっておく。フルサイズセンサーのカメラがとても高額だったころは、解像度を求めてカメラの代わりにスキャナーを使って撮っていた。こちらは、その頃の草花を収録。 つくりかけのもの、家族でのこと、昨年に記録したことを1つずつupしていこうと思います

02.27.2024

berlin, summer, bicycle trip #本
I think it's best to spend money on trip.
photo by @benioishioka
colour book photograph edition 400

風景を探して旅先で乗る自転車、ベルリンの夏の出来事。公園や湖、街、展示に来てくれた方、出会った人を収録。

つくりかけのもの、家族でのこと、昨年に記録したことを1つずつupしていこうと思います

02.26.2024

plants wip , work in progress #本
植物 採集 過程
Beginning and ending
colour book, drawing, edition 400

もらった草花を保存する。ドライフラワーも同じように長く愛でるための方法で、それに似て、写真を撮ったりスキャンしてデータとしてとっておく。これは娘が畑で採取したラディッシュと、そのころアトリエのまわりに咲いていたケシの花。

つくりかけのもの、家族でのこと、昨年に記録したことを1つずつupしていこうと思います

02.25.2024

wip , work in progress #本
過程
Beginning and ending
#colour book #drawing #edition 400

今まで漠然と絵はどれもただ絵だと思っていたけど、吸い寄せられたいくつかの絵たちがあって、その中にバーネットニューマン、ケネスノーランドやマークロスコ、ポロックなどアメリカの古き良き抽象画があった。それはカラーフィールドとカテゴライズされたりしていた。子供の絵は芸術的だと言ったりするその比喩される芸術は、このカラーフィールドが似ていてそれを指すのだと感じた。このムーブメントを知るにつれ、画材や技法に溺れ終焉を迎えたと評されていたことも知り、子供が大人になり子供じゃなくなる過程もそんなかな?とも感じた。これは、その1つの出だしをまとめたカラーブック。

つくりかけのもの、家族でのこと、昨年に記録したことを1つずつupしていこうと思います

02.24.2024

pizza #本
colourbook drawing edition 400 ピザだピザだと、なにを言ってるんだろ?
Pizza! Pizza! what are we talking about?

玄関先でピザが焼けるピザ窯を買って焼くようになり、生地をこねてのばして火にくべる、火はぱちばちと音をたて350℃にまで達して出来上がる、あっという間に「美味しい」という顔にみんななる。昨日の残りものも少し奮発して買ったハムもみんな同じ顔して生地の上に乗る。ある理想や未来をピザの上に感じるようになり火の前にいる。これが19th collectionのはじまりになりました
drawing by Benio Ishioka

つくりかけのもの、家族でのこと、昨年に記録したことを1つずつupしていこうと思います

02.23.2024

気息の収集 #本
カラーブック edition 400
colourbook drawing

色や空気のようなものを綴じて取っておく、紙はそういうことに向いている
紙はたまに見かける憧れの人のようで 布はずっと一緒にいたい人のようだと感じる
紙はベビーフェイスを使ったけど、次回はミセスBにしようと思う

つくりかけのもの、家族でのこと、昨年に記録したことを1つずつupしていこうと思います

02.21.2024

種 #ポスター
Playing with seeds

夏に息子とつくった種遊び、終えて全部美味しくいただきました。まだ幼児だったころの彼の手、この手はグーにすると小さなクリームパンになる。

つくりかけのもの、家族でのこと、昨年に記録したことを1つずつupしていこうと思います

02.20.2024

#ポスター
ここから引き返しました
Turn back from here

コロナ禍の自粛生活の良かったことは結構あって、無為に絵を描くのも楽しいと思ったのもその1つ。夜に書いたメールのようで(こういう文章も)いろいろ見返すと恥ずかしい。制作していくとこりゃやり過ぎ恥ずかしいとだいたい引き返す、発熱したときに見る悪い夢のよう。そもそも、なにかつくるって結構恥ずかしいこと

つくりかけのもの、家族でのこと、昨年に記録したことを1つずつupしていこうと思います

02.19.2024

包み紙柄の包み紙 #ポスター
the wrappingpaper of the wrapping paper pattern

旅先や出張先でも行った先での楽しみは、市場や地元のスーパーに行くこと。特に小さい規模のお店になると包み紙すら、愛おしい。知らない商品のパッケージはもちろん、肉や魚の陳列と一緒に無造作に吊るしてあるような包み紙、蝋引き紙の袋などは一段と格別。それ欲しさに商品を買うこともしばしば。買って帰ってみんなで食べる、包み紙のお陰でご相伴に預かる、ハムやチーズ、魚介類たち。

つくりかけのもの、家族でのこと、昨年に記録したことを1つずつupしていこうと思います

02.18.2024

#ポスター
it’s morning in Berlin looks like, isn’t it?

#ベルリン の朝はこんな感じだろうか?と行く前に想像して描いた #ドローイング でつくった #ポスター です
実際に、行ったら写真はたくさん撮ったけど、1枚も絵を描かなかった。ペンや鉛筆、紙やノートはいそいそとModulorへ買いに行ったんだけども。Modulorはハンズみたいなところ、そこでステッドラーの定規を買うのが目当てだった、かっこいい定規がきっとあるんだろうと。でも折たたみの簡単なものしかなかった。みんな線をひかないのかな?

つくりかけのもの、家族でのこと、昨年に記録したことを1つずつupしていこうと思います

02.17.2024

もう春がきてしまいましたが #半纏 を作りましと以前も告知、またご紹介ポストです。もとは @benioishioka 娘が成人式に着るといって作ったドテラドレスがはじまり(2枚目)袖の下ならぬ袖の上に大きく開いたポケットがあって面白いバッグとして娘はこれを作りました、ウェアラブルバッグです。それが良かったのかどうなのか #禅居庵 の @masamuneuematsu くんが(3枚目)いいかも欲しいかもと声掛けていただいて今日、あらためてご紹介です。全国の寺社仏閣にお声掛けしようと思います(鼻息)!ご興味ある方は、ご連絡ください

02.9.2024

アーカイブを一掃する。しっかり収納し過ぎて忘れていた写真から、2000年のあたりの記録写真のポラ。 まだpop-upという言い方がなくて、shop in shopとか言っていて、たしか社会に出てはじめてのpop-up、マネキンは七彩に勤めていた友人に無理言って倉庫に眠るデッドストックのマネキン3体を借りて、店内3箇所にディスプレイ。紙と布、両方にプリントしカタログとバッグを作ってた。当時カタログというミニマルな編集というか列挙された何かが好きだった。 場所は、shibuya desperadoさん、撮影は、安齊重男さん

02.1.2024

2月入った。またほとんど日記ですが、2月と4月の展示予定が無くなってしまったので、春に自宅アトリエをshopにすることに集中…したい。と思っていて店舗を借りることから考えてみたけど博打が過ぎる。というわけで家族の寝室を近所に借りた。

01.30.2024

またほぼ日記になるようなpost。娘が仕事をもらい打合せ前、報酬や心構えのようなことについての話を聞かれ、打合せ事後また話す機会があった。聞けば自分も同じように20代の頃にお仕事一緒になった方で「あぁ変わらず頑張ってるんだな」と娘を介して近況を知ることに。 変わらず続けて商売してる同志のような気持ち、エモい朝になった。良い仕事になるといいなと思うので、お仕事の事後にこちらでも紹介したいと思います。

01.27.2024

ほぼ日記、過日、息子懇願のお泊まり会「クラスのみんなを呼びたい」はもちろん無理で、全7名で朝までほぼ寝ずにお泊まり会、うとうとはしていたけど10歳男子寝ずに凄い。 そのなかで1人は粛々と寝ていたけど、眠気対策にみんなで話し合ったのだろう辛ラーメンの用意は深夜食に、僕は2amと4amにその現場を保護監督、お風呂も3回に分けて入れ(ウチはバストイレが同じ)感心したこと、粛々と寝たマイペースなその子が他の子入浴中に「うんち」といい出し、僕は入浴中の子たちがお風呂から出るまで待つよう話すと、みんなが「大丈夫だよ」と入浴中の隣でトイレを済ませた。 自分が小学4年の時の感覚だと末代までいじられるようななこの一件、みんなの精神年齢の高さとスマートさに僕は笑われて当然。

01.23.2024

紅緒たちがせっせとつくっていたこれは、水曜日のカンパネラの詩羽さんのイメージ設定で制作とのこと。廃棄コットンで出来た不織布がマテリアルで、ゴミを美しくメッセージを持って着るといった感じ。 週末2人で出掛けた。もっとこうしたらなどこのことを話しながら歩いていると、ばったり詩羽さんとすれ違った。すぐにこの事情を話しこの画像を見てもらった、ドラマのような本当の話し。

01.24.2024

提出用に娘に撮ってもらいました。僕たち50歳、2人で一緒にぼんやりなにかを作り初めて23年経ち、あと23年経つと僕の父が亡くなった歳、写真はそういうことと向き合うきっかけになる装置でもあるな。