thermo mug パッケージデザイン
リニューアル

PACKAGE
タンブラーやマグなど各サイズ、大小様々な10種のパッケージは、およそ3つのフォーマットに整理することが出来そうと、条件を洗い出すデザインのスタートでした.

その様々なサイズをバラバラに見せない工夫は、ロゴのアイキャッチにありそうと、ロゴの位置をホリゾンタルに揃えることで同じパッケージが並ぶときはもちろん、違うサイズのパッケージが列んでも綺麗に見えるような配慮に注力しました.

具体的には、単体でも表情が出るよう角にロゴをレイアウトし、正面を2面に渡し視認角度は大きく、広がりを作ります. また2つ並列にパッケージを並べると、1つのロゴを半分ずつ2パッケージで1つのロゴを共有するようなフェイスを生みます. ソロとペアの風景を連想し、結果お茶をするための道具のパッケージになったと感じています.



左肩に貼付されている黒いシールは、商品の色を表しパッケージのアクセントにもなっています.